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国道258号線 ROUTE258 |
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起点:岐阜県大垣市→終点:三重県桑名市(41.5km) |
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揖斐川沿いに岐阜県大垣市と三重県桑名市を結ぶ3ケタ国道で、別名『大桑国道』とも呼ばれている。西美濃地方と伊勢湾沿いの工業地帯を結び、名神高速と東名阪高速をショートカットする道でもあることから交通量は結構多い。そのため道路の改良・整備が進んでおり、大垣市内と桑名市内では4車線化されている。 揖斐川に沿って進む国道で、所々では揖斐川を眺めて走る区間がある。また水田地帯を通り抜ける区間もあって、のんびりした雰囲気が残っている。 平日はトラック街道となる国道であるが、岐阜方面と伊勢方面の間の最短路となるので利用価値は大きい。 |
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国道258号線 |
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国道258号線 【三重県桑名市〜岐阜県大垣市】 |
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三重県桑名市〜三重県多度郡多度町 |
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三重県桑名市内でR258はR23から分岐している。分岐点は高速のJCTのような形で立体交差しているのだが、走行した2000年(平12年)11月の時は、分岐点付近ではr69(県道湾岸桑名インター線)の建設工事が行われていたので、本来R23を跨ぐ高架橋が撤去されていた。 R258に入ると、道は片側2車線の4車線国道となっている。路肩に停まって写真を撮っていたが、過ぎゆくのは大型トラックやトレーラーばかり。この道が工業道路であることを実感させてくれる。路面にはトラックの車輪幅に合わせて凸凹の轍が出来上がっており、バイクで路肩を走ると時々『ヒヤリ』とすることがある。 約1.5kmでR1と立体交差する。つづいてR421を跨ぎ、東名阪桑名ICへのアクセス道であるr63(県道星川西別所線)とも立体交差する。R23やR1から東名阪桑名東ICまでの主要アクセス道路ゆえ、4車線道路で路肩も広く、また信号も少ないので結構良いペースで走ることが出来る。 桑名東IC前を過ぎて少し進むと片側1車線の2車線国道になる。この付近からは沿道には水田が広がり始めるので郊外に来たことが分かる。4→2車線になるといきなり渋滞が始まった。多度町内のr23(県道北方多度線)との交差点付近を中心に双方向で渋滞が発生しているのだ。r23の分岐交差点を過ぎれば流れは良くなるのだが、道路の拡張工事が交通量増加に追いつかないのだ。拡張工事は細々と進められているので、何年か先には解消されるのだろう。 |
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岐阜県海津郡海津町〜岐阜県大垣市 |
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r23交差点を過ぎると高架橋で近鉄養老線を越えて岐阜県に入る。岐阜県に入ると西側に養老山系の山々が迫ってくる。沿道には水田が広がるが、すぐに町に入ってしまうので農村の雰囲気を味わうことは出来ない。岐阜県に入っても、2車線道のままなのだが交通量は相変わらず多い。相変わらず大型トラックとトレーラの姿が目立つ。しかし信号の繋ぎが良いためか、流れはスムーズで60k/h前後の速度で一定に走ることが出来る。 岐阜県南濃町安江にあるR258唯一のTNである盤若谷TNを越える。TN内とTN前後だけ4車線となっている。再び2車線区間となったR258を大垣方面に向かって走る。養老町内は所々に何かの工場があったりする水田の中をのんびりと走る。 牧田川を越えると大垣市に入り郊外の街中に入る。沿道には建物が建ち並ぶ。R258は片側2車線の4車線道路となる。大垣ICを越えると街中を進むようになる。新幹線を越えると大垣市街中心部に入る。市街地ではトラックよりも普通乗用車の方が目立つ。いくつか信号を過ぎてJR東海道本線を高架橋で越えると、起点であるR21との交差点に到着する。 |
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☆★☆ 国道258号線 ☆★☆ 【三重県桑名市〜岐阜県大垣市】 |
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■概況・交通量など R258は全区間整備が完了しており急勾配・急カーブもなく、地図上だけで見ればかなり走りやすい3ケタ国道です。しかしR258は東名阪桑名東ICと名神の大垣ICを結ぶ道ゆえ、伊勢湾沿岸の工業地帯から西美濃地方や北陸方面(もしくは逆方向)への近道なので、大型トラックやトレーラの通行量が多く、曜日や時間帯によっては少し走りずらい時もあります。 大垣〜桑名間の全区間を4車線化する計画があるそうですが、現時点(00年11月)では実現まではまだまだ時間がかかるようです。拡幅工事は続けられていますが工事渋滞が起こっていたりします。 一部に歩道のない区間もありますので、自転車での走行には注意して下さい。 |
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【走行DATA】 三重県桑名市〜岐阜県大垣市 【終点→起点方向を走行】 2000年11月4日 |
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【R258終わり】 |