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>>R309TOP |
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国道309号線(1) |
■大阪府大阪市〜大阪府富田林市 ■大阪府富田林市〜奈良県御所市 ■奈良県御所市〜奈良県吉野郡天川村 |
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○国道309号線 【大阪府大阪市〜大阪府富田林市】 |
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【レポートは大阪府大阪市→大阪府富田林市方向(終点→起点方向)です。】 |
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■大阪府大阪市【大阪市平野区】 |
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R309の終点は大阪府大阪市平野区のR25との平野馬場交差点。天王寺方面から来ると、R25奈良方面行き車線の路肩にR309の国道標識が立っているのですぐに分かる。すぐ向こうにR479(内環状線)があるので、多くの車はそちらに向かうのでR309に向かう車は少ない。 R25から別れるとR309は南に向かう。道は大阪市平野区の町中を通る2車線道路で、沿道には住宅や商店・小さな工場などが建ち並ぶ。路駐の車やトラックが目立ち、また歩行者 や自転車が多い。r5(府道大阪港八尾線)を越えるといかにも下町という感じの町中を進んで行く。 3kmほど進んだ喜連西池交差点でR479(内環状線)と合流。交差点を左折して東に向かうが、200mほど先にある次の瓜破(うりわり)交差点で右折して南に向かうことになる。R309とR479の重複区間はわずかな距離である。 |
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■大阪府大阪市〜大阪府富田林市 |
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大阪市平野区瓜破(うりわり)から南は、上を阪神高速が走る片側3車線の幹線国道区間となる。片側3車線道は1kmほどで終わり、大和川を渡る 瓜破大橋から片側2車線道路となる。大和川を渡り大阪府松原市に入ると上を走っていた阪神高速松原線は東に去る。 松原市内は片側2車線の都市国道。R309は松原市・堺市美原区(旧:南河内郡美原町)・富田林市といった大阪近郊のベットタウンを通るので交通量は非常に多い。また大阪市内中心部と大阪中央環状線(府道2号線)や大阪外環状線(R170)などの幹線道路を結ぶので、平日はトラックが非常に多い。 r2との丹南交差点を過ぎてしばらく走ると堺市美原区に入る。さらに1.5kmほど進むとr36(府道泉大津美原線)との下黒山交差点に至る。この付近は渋滞の多発地帯となり、平日の夕方に起こる渋滞はかなりの長さになってしまう。 堺市美原区 菅生付近からはアップダウンのある4車線道になる。木材団地の前を過ぎると富田林市に入り、堺市と富田林市の市境付近からはまるで高速道路のような道とな る。2.5kmほど進み、r203(府道森屋狭山線)を過ぎてしばらくすると現れる緩やかな左カーブをクリアすると、R170(大阪外環状線)との新家交差点に到着する。カーブの出口付近まで信号待ちの車の列が続いていることがあるので、速度の出し過ぎには十分に注意していただきたい。 |
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<<MEMO>> |
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■概況・交通量など 大阪市と郊外のベットタウンを結ぶ幹線道路区間です。大阪市内の幹線道路である内環状線の続きのような感じの道で、大阪市と富田林市を結ぶ間に、r2(府道大阪中央環状線)やr36(府道泉大津美原線)、阪和自動車道などと交わるために、平日休日問わず交通量が大変多い道となっており、あちこちで渋滞が発生しています。特に平日夕方の堺市美原区の 舟渡南交差点(r32・r35交差点)から下黒山交差点(r36交差点)の間と、丹南交差点(r2交差点)の手前約2kmの北行き(富田林市→大阪市方向)車線で発生する渋滞は、車がほとんど動かなくな ります。この時間帯の通行は避けた方が良いでしょう。 内環状線と併走する平野区内の2車線道区間は下町の道という感じの道ですが、平日昼間の喜連西池交差点では信号の都合で南行きで渋滞が発生しやすいので注意が必要です。 道自体は整備された道なので問題なく走ることができます。 ■ガソリンスタンド あちこちにあります。 ■アドバイス 渋滞がなければ走りやすい道です。通勤ラッシュが始まる前に走るか、休日に走ることをおすすめします。特に国道走破という目的でもなければ、この区間はツーリングのコースには入れない方が無難です。 ■注意点 割り込み、飛び出しなど日常茶飯事なのでよく注意して走ってください。町中では歩行者・自転車、原チャリにも注意が必要です。 ■取り締まり情報 堺市美原区から富田林市の間、木材団地南交差点〜新家交差点(R170交差点)の区間は速度取り締まりと車線変更(一部追い越し禁止区間となっています)取り締まりの名所となっています。交差する道路がすべて立体交差となっていて信号がなく、まるで高速道路のような区間なのでつい速度を出してしまいがちです。白バイは2箇所ある側道 合流付近で待機 していることが多く、また覆面もさりげなく車列に紛れ込んでいますので、速度と追い越しには十分注意してください。 本文中にも書いていますが、南行きの場合、r203の先にあるカーブを過ぎるとすぐにR170との新家交差点に至ります。カーブを過ぎると渋滞車列の最後尾が現れることがあるので、くれぐれも速度には注意してください。 この区間以外でもあちこちで取り締まりをしているようです。@管理人は松原市内のR309で白バイが走る姿を目撃しています。 |
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●走行DATA |
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大阪府大阪市平野区〜大阪府富田林市 【両方向を走行】 >>走行日:2000年6月16日 /06年11月30日/他。かなり頻繁。 |
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注意>>この区間はバイク・車含めて、走行方向問わずかなり頻繁に走行しています。走行日は使用写真の撮影日のみを記載しています。 |
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【合併情報】 ●2005年(平17年)2月1日付けで、大阪府南河内郡美原町は大阪府堺市に編入されて『堺市美原町』になりました。 その後、2006年(平18年)4月1 日に堺市の区政実施により『堺市美原区』になりました。 |
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○国道309号線 |
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【レポートは大阪府富田林市→奈良県御所市方向(終点→起点方向)です。】 |
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■大阪府富田林市〜大阪府南河内郡河南町 |
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R170(大阪外環状線)との新家交差点を過ぎると坂を下って近鉄長野線の高架をくぐる。その先でR170(旧外環)と交差するが、その先にある川西大橋西詰からは片道2車線分の車幅がありながら片側1車線道になる。BP開通時のままの状態で放置しているためなのだが、おかげでこの付近では渋滞が発生しやすい。 r201(府道甘南備川向線)との板持南交差点を過ぎると再び片側2車線区間となる。板持交差点から先の区間は、2000年(平12年)6月に供用開始となったR309富田林BP。板持交差点を過ぎると坂持TNを越えて揺るやかな坂道を下る。市道(? )との交差点を過ぎると再び上り坂となり、道の駅『かなん』前を過ぎるとR309(本道)とr705(府道富田林五條線)との神山南交差点に至る。 以前はここで終わっていたBP区間だが、この先は2005年(平17年)3月末にR309河南赤坂BPとして開通している。あいにく部分供用でBPは途中で終わっており、その関係からか片道2車線分の道幅がありながら暫定的に片側1車線で対面通行での供用となっている。 BPは神山南交差点から800mほどの地点で途切れる。ここから先は進路を南に向けるのだが、建設工事は行われていない。道は行き止まりではなく、ここからは連絡道路でr27(府道 柏原駒ヶ谷千早赤阪線)にでるようになっているので、r27経由でR309本道に出ることが可能である。 |
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■大阪府南河内郡河南町〜奈良県御所市 |
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南河内郡河南町神山のr705との交差点 を右折するとR309本道に入る。BPが全通すればr705に格下げされる区間となる、本来(誕生時から)のR309である。ここからのR309は2車線国道となり富田林街道に沿ったルートを進む。 南に向かうとすぐに大阪府唯一の村・千早赤阪村に入る。森屋地区の町中でr705が分岐すると、山間の農村地帯を進むローカル国道っぽい区間となる。道の駅『ちはやあかさか』入口を過ぎて水分地区の町中を過ぎるとr27との交差点に至る。R3 09河南赤坂BP経由だとここに出てくる。 ここからはさらに山間の農村地帯を行く道となる。車が走っていなければ典型的なローカル2車線国道となるのだが、大型トラックがよく通るようになったため、そういう雰囲気は薄れ始めている。r200(府道上河内富田林線)交差点を過ぎると河南町上河内地区の町中に入る。 上河内地区の町中を通り抜けて、左カーブを曲がると正面に立派な高規格のトンネルが見えてくる。1997年(平9年)3月末に供用開始となった水越TNで ある。水越TNが大阪府と奈良県の府県境となり、トンネルの途中で南河内郡千早赤阪村から奈良県御所市に入る。 全長2703mの水越TN、続いて全長202mの関屋TNを抜けると、急勾配の大きなS字カーブを描いてR24へ向かう。高規格の2車線道なのだが、下り車線(水越TN→R24方向)の路面には減速させるための凸凹の舗装が施されており、バイクだと走りにくくなっている。 R309水越峠旧道との合流点を過ぎてからも、別ルートで建設されたBP区間を進む。急勾配の2車線道が続く。やがて名柄交差点でr30(県道御所香芝線)と交差し、そこから2kmほど走るとR24との室交差点に到着する。 |
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<<MEMO>> |
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■概況・交通量など 大阪府内のR309はBPが完成した区間が多く、ほとんどの区間が4車線のBPルートに変わってしまいました。大阪府南河内郡河南町〜千早赤阪村内の2車線ローカル国道区間は、貴重な(?)昔の雰囲気を残す大阪府内のR309ということになりますが、この区間(r705分岐点〜水越TN手前付近?)もBP建設計画があるようです。 大阪府大阪市〜奈良県御所市の間のR309は、1997年(平9年)の水越TN の供用開始を境に大きく変わりました。TN開通前までは酷道ともいうべき水越峠を越えるルート(旧R309)があったために、大型トラックなどの姿などなかったのが、TN開通後は 通行可能となり年々通行量が増加しています。2000年(平12年)6月のR309富田林BPの開通 、2005年(平17年)3月末のR309河南赤坂BPの部分供用開始に伴い、その数はさらに増加しています。昔のようにハイペースで走ることが難しくなっています。 平日は会社関係の車や運送トラック、土日・祝日は観光客の車や買い物に向かう人の車でかなりの交通量があります。 特に 石川を渡る川西大橋付近は、ここだけ対向2車線道となるために車が集中すると渋滞が起こります。平日の朝・夕と土日・祝日の朝(御所市方面行き)・夕(大阪市内方面行き)は大渋滞が発生するので、時間に余裕を持った方がよいでしょう。外環に抜ける迂回路(抜け道)も軒並み渋滞しています。 拡幅工事(橋の増設)が決まったのでいずれは解消されるでしょう。 土日・祝日の午前中は水越峠に向かうハイカーの車と、御所市方面経由で吉野方面に向かう車でかなりの車が走るようになりました。シーズン中は水越TN内も含めて流れが悪くなります。室交差点から名柄交差点を越えた付近まで渋滞が発生することもあるので注意して下さい。 ■ガソリンスタンド BP区間沿いにはGSはありません。千早赤阪村森屋地区のr705分岐点手前にあるGSが大阪府内最後のGSとなります。その先は水越TNを越えて奈良県御所市の名柄交差点角のGSまでGSはありません。 ■アドバイス 水越TN内は皆スピードを出して走ります。バイクで対向して来た大型トラックとTN内ですれ違うと、風圧でバランスを崩してかなり危ない状態になることがありますので注意して下さい。自転車では走っては行けません。(自転車は通行禁止だったかも?)自転車は旧道経由の方が疲れますが安全です。 ■注意点 水越TNを挟んだ区間は、冬期は路面凍結・積雪があります。特に長い水越TN内では、冬期の早朝などは路面凍結の恐れがあるのでバイクでの走行には要注意です。 |
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●走行DATA |
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大阪府富田林市〜奈良県御所市 【両方向を走行】 >>走行日:1997年5月23日/2000年6月 16日/01年3月19日/05年3月31日/他。かなり頻繁。 |
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注意>>この区間は走行方向問わず、かなり頻繁に走行しています。走行日は使用写真の撮影日のみを記載しています。 |
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○国道309号線 |
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【レポートは奈良県御所市→奈良県吉野郡天川村方向(終点→起点方向)です。】 |
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■奈良県御所市〜奈良県吉野郡大淀町 |
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奈良県御所市の室交差点を過ぎると、R309は2車線道のまま御所市郊外を進む。郊外と行っても田畑の中を進むので、ローカル国道っぽい区間である。2kmほど東に進んだ富田交差点で進路を南に向けると、やや急な坂道を上って大口峠を越える。大口峠南側の緩やかな勾配の坂道を下り御所市戸毛地区へ入る。 戸毛地区の町中を行く旧道が分岐すると、R309はJR和歌山線の西側を進んで行く。整備された2車線道なのでマイペースで走行できる。跨線橋でJRと近鉄吉野線を越えると吉野郡大淀町に入り、しばらくはローカル国道っぽい区間が続く。r222(県道今木出口線)交差点を過ぎてしばらく行くと、急な2車線坂道となり車坂峠を越えると急坂で左カーブを曲がり車坂峠交差点に至る。 R309は車坂峠交差点を右折してスーパーの前を通る。引き続き急な坂道を下り、近鉄吉野線をアンダーパスして大淀病院西交差点でR370と合流する。交差点を左折すると吉野川右岸を東に向かう。交通量の多い大淀町市街にあるR370との重複区間を1kmほど進むと岡崎交差点に到着する。室交差点から約12kmである。 |
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■奈良県吉野郡大淀町〜奈良県吉野郡下市町 |
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R370が分岐する岡崎交差点を右折すると、R309は南に向かい千石橋で吉野川を渡り吉野郡下市町に入る。r39(県道五條吉野線)との千石橋南詰交差点を過ぎると下市町市街に入る。市街は昔の宿場町の雰囲気が色濃く残 っており、そんな町中を狭い2車線道で進んで行く。この付近は時間帯やシーズンによってはよく渋滞が発生する。 市街外れのr48(県道洞川下市線)交差点を右折すると秋野川左岸に出る。ここからは整備された広い2車線道となり川沿いに南に向かう。2.5kmほど進むと下市町l邑(よむら)の町中に至り、下市温泉付近で大きく右に曲がると町は終わって山間へ入って行く。 ここからは急坂・急カーブが連続する2車線ワインディング区間に入る。いくつもの急カーブをクリアして、谷間から一気に標高を上げて山の中腹に至る。6kmほど進むと右側に旧道が分岐して、そのまま広橋TNに入る。ここからは2001年(平13年)11月に開通したR309広橋BP区間となる。高規格の2車線道を一気に走り抜けてしばらく進むと下市町長谷地区に至る。この長谷地区からは未整備区間が残っており、1〜2kmおきぐらいに狭路と2車線道が交互に現れる。シーズン中は離合困難で渋滞が発生しやすい。 下市町長谷地区からは丹生川に沿って進むようになる。3.5kmほどの広狭断続区間を過ぎると、道の駅『吉野路黒滝』入口を過ぎ、r138(県道赤滝五條線)との交差点に到着する。 |
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■奈良県吉野郡黒滝村〜奈良県吉野郡天川村 |
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r138交差点付近から吉野郡黒滝村に入る。ここからR309は整備された2車線道で笠木川に沿って谷間を進んで行く。3kmほど進むと登坂車線のある急勾配の坂道にさしかかる。ウネウネした急坂を1kmほど登ると新笠木TNが見えてくる。1988年(昭63年)に開通しながらも、新川合TN開通まで9年近くも盲腸線のような状態にあった高規格のトンネルである。 全長1693mの長大トンネルを抜けるとr49(県道勢井宗川野線)交差点を過ぎ、1997年(平9年)10月に供用開始された新川合TNに入る。高速道路のトンネルのような高規格トンネルで一気に山を突き抜けて吉野郡天川村に入る。全長2751mという長さは有料道路を除いた奈良県内の 道路トンネルでは最長となる。(最長は第二阪奈道路(R308)の阪奈TN(L=5578m)) 新川合TNを出ると谷を渡って緩やかな坂道を下って天川村川合の町中に入り、やがてr53(県道高野天川線)との交差点に到着する。吉野郡大淀町の岡崎交差点から約30kmである。 |
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<<MEMO>> |
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■概況 1997年以前の黒滝村〜天川村間のR309は酷道区間で、『秘境・天川村への道』という雰囲気 の濃い道でした。1988年 (昭63年)6月に新笠木TN、1997年(平9年)10月に新川合TN、2001年(平13年)11月に広橋TNが供用開始され快適な2車線国道に進化し、運転初心者でも安心して訪れることが出来るようになりました。 ■交通量など 奈良県御所市〜下市町の区間は交通量も多く、トラックの姿も見られます。r116(県道大和高田御所線)との富田交差点は、交差点の構造がややこしく信号待ちの間隔が長いため、平日でも渋滞が発生します。土日・祝日は富田交差点を中心として両方向に向かって1〜2kmもの渋滞の列が発生することも珍しくありません。車坂峠交差点〜下市市街にかけての区間も土日・祝日は渋滞が発生します。 下市町〜天川村の区間は、整備された区間が多いので流れは良いです。ただ下市町南部の広狭混在区間では、車・バスとの離合が困難な箇所が多く、夏休みや土日・祝日はかなりの渋滞が発生します。平日は交通量は少なく快適に走ることが出来ます。 ■ガソリンスタンド 奈良県御所市戸毛地区と戸毛BP沿道にGSが数軒あります。その先は 吉野郡大淀町と吉野郡下市町の市街にGSがあります。下市町の町中を過ぎると、道の駅『吉野路黒滝』近くのGSまではしばらくの間はGSがありません。 その先は新笠木TN、新川合TNを越えて吉野郡天川村川合の町中までGSはないので注意して下さい。 ■アドバイス R309は奈良県に入ると、山中の3ケタ国道の雰囲気が徐々に濃くなって行きますが、ほとんど整備された2車線道となっています。天川村までの区間は、広橋峠より南側の下市町南部の区間に狭路が残っていることを除けば走行にはあまり問題はありません。 広橋BPや新川合TNは、車・バスともかなり速度を出して走ります。自転車では危険なので目立つ格好で走って下さい。自転車ならば旧道を走った方が安全でしょう。 ■注意点 大雨の時は注意して下さい。冬期は路面凍結・積雪がある区間です。TN内では路面凍結があるので注意して下さい。冬期はタイヤチェーンは必携です。 なお新川合TNを含めて長大TN内では、トンネル内であるにもかかわらず、追い越しをかけてくる自己中でアホなドライバーがたまにいます。@管理人も一度追い抜かれました。ご注意を・・・。 |
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●走行DATA |
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奈良県御所市〜奈良県吉野郡天川村 【両方向を走行】 >>走行日:2000年2月 12日/01年3月19日/01年8月30日/02年8月4日/02年11月28日 /他。かなり頻繁 |
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注意>>この区間は走行方向問わず 、かなり頻繁に走行しています。走行日は使用写真の撮影日のみを記載しています。 |
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>>R309TOP |
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