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●変遷 1982年(昭57年)4月1日:北海道釧路市〜北海道中川郡本別町の国道として誕生。 現在に至る。 |
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◆Update:2006年2月2日 |
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国道392号線 |
■北海道中川郡本別町〜北海道白糠郡白糠町〜北海道釧路市 |
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○国道392号線 【北海道中川郡本別町〜北海道白糠郡白糠町〜北海道釧路市】 |
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【レポートは中川郡本別町→白糠郡白糠町方向(終点→起点方向)です。】 |
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■北海道中川郡本別町〜北海道白糠郡白糠町 |
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R392の終点となるのは中川郡本別町のR242との南交差点。R392はここからR274と重複して始まる。中川郡本別町〜白糠郡白糠町二股の間はR392単独区間だったのが、1993年(平5年)4月にR274が延長されて現在のR274・R392重複区間となった。 中川郡本別町南交差点から白糠郡白糠町二股までの約30kmは整備された2車線道。釧勝TN東側の白糠郡白糠町内ではカーブの多いワインディング区間となっている。(レポートはこちら) 白糠郡白糠町二股のR274・R392の境ははっきりしない。釧勝TNからR38方向に向かうと、白糠町二股にある右カーブを曲がったら気が付けばR392に入っている。白糠町二股の町中にある右股に向かう町道との交差点付近が境のようだ。 |
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■北海道白糠郡白糠町【白糠町二股〜白糠町西一条南】 |
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白糠郡白糠町二股からR392単独区間が始まる。道は整備された2車線道。白糠町二股の町を抜けると広野の中を茶路川の流れに沿って淡々と南に向かう。7kmほど進むと白糠町上茶路の町を過ぎる。その先も丘陵地帯をアップダウンしながら進む。同じような風景の中を進み、上茶路から約8kmで白糠町縫別を通り抜ける。 この付近からは畑や牧草地の中を進む平坦な2車線道を淡々と進んで行く。交通量はかなり少なく、マイペースで淡々と進んで行くことが出来る。15kmほど同じような風景の中を進んで行くが、やがて沿道に民家がちらほらと建ち始めると白糠町忠七の町中に入る。1kmほど町中を走り、JR根室本線を跨線橋で越えるとR38との交差点に到着する。白糠郡二股から約35kmである。 |
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■北海道白糠郡白糠町〜北海道釧路市 |
R392はR38交差点を左折して釧路市方面に向かう。白糠郡白糠町からはR38・R336と重複して進む。道は整備された平坦な2車線道で走りやすいが、交通量はかなり多い。白糠町庶路を過ぎると約8kmは海岸線近くを通るため、風の強い日はバイクだと簡単に流されてしまう。 道の駅『しらぬか恋問』を過ぎて2kmほど進むと北海道釧路市に入る。釧路市に入り3kmほどでJR根室本線を越え、釧路市大楽毛(おたのしのけ)のR240との大楽毛交差点に到着する。R392はここが起点とのこと。白糠町のR38交差点から約18kmである。 |
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<<MEMO>> |
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■概況・交通量など R392単独区間は交通量の少ない快走路となっています。典型的な北海道国道です。丘陵地帯を抜ける区間ではアップダウンがありますが、ほとんどが平坦な2車線道が続きます。 R392を走っていると、至る所で1983年(昭58年)10月23日付けで廃止となった国鉄白糠線の線路跡を見ることが出来ます。橋脚や線路跡、盛土などがそのままで放置されています。廃線跡を探索しながら走るのも一つの楽しみ方でしょう。 R38重複区間は交通量が多い区間ですが、流れは良いのでそう気にならずに走ることが出来るでしょう。 ■ガソリンスタンド 白糠町上茶路にGSがあります。 ■アドバイス 問題なく走ることが出来ますが、速度には注意して下さい。気が付けばかなり出ていることがあります。 丘陵地帯を抜けるときにアップダウンがあるだけで、あとは平坦な道が続くので、自転車でもあまり問題なく走ることが出来ると思います。町の間隔が長いので、食料や飲料水の調達は早めにしておいた方が良いでしょう。R38重複区間は通り抜ける車・トラックと横風に注意して下さい。 ■注意点 日没後の走行は注意して下さい。野生動物 の飛び出しなどに要注意です。 |
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●走行DATA |
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北海道中川郡本別町〜北海道白糠郡白糠町 【終点→起点方向を走行】 >>走行日:2004年10月9日 |
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北海道白糠郡白糠町〜北海道釧路市 【両方向を走行】 >>走行日:2004年10月9日/他多数 |
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注意>>R38重複区間は、走行方向問わず何度か走行しています。走行日はR392実走調査の日付のみを記載しています。 |
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【国道392号線終わり】 |
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